わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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自分で決めた「準スーパー糖質制限」とは

江部康二先生が提唱する糖質制限には3パターンがある。
三食のうち一回だけ主食をぬく「プチ糖質制限」
三食のうち一回だけ主食をとる「スタンダード糖質制限」

そして三食とも主食をとらない「スーパー糖質制限」

江部先生からは、糖尿病ではない乾癬患者の場合も
スーパー糖質制限の方が効果がある、こたえていただいた。ならばと、、

そこで5/24から「スーパー糖質制限」を実行しているのだが、厳密にいうと
だいたい3日ごとに一食分だけ、炭水化物の主食をとるという変則にしているので、
これを一人で「準スーパー糖質制限」と呼ぶようにした。
スーパーとスタンダードの抱き合わせの糖質制限という意味だ。

なんとなく48時間くらい糖質制限すると、体調の変化の兆しを感じたから、
3ブドウ糖からケトン体へエネルギー源の比重が変わり始めるのだろう、、

そのまま追撃してもいいのだが、3日目あたりを過ぎたら小休止し、糖質解除が
どんな感じか、たしかめてみたくなるし、ブッチャケ、甘いものが恋しくなる。


今日の昼、味噌汁と白米と納豆を小さな茶碗で食べたがそれほど、
あまりうまいとは思わなくなっていた。

そうか味覚も変わってきているのかも、こりゃ、GIの低い玄米にしておかないと、、
そう気づき、2合ほど玄米を炊いて、冷凍庫に保存しておくことにした。

こういうゆるい準スーパー糖質制限ならば、残り17日とはいわず、
通算100日の糖質制限もできるだろう。

8月末に終わる。そのころには乾癬は圧倒的に改善されていることだろう、、


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