FC2ブログ

わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP気功と太陽凝視と不思議系 ≫ 骨髄と太陽凝視

骨髄と太陽凝視

今朝の体重は62.1㎏、体温は36.2度だった。

江部先生の本に
「人類の主食の起源は骨髄」という
コラムが気になり、とり上げてみたい。

農耕を始める399万年間、人類は何を食べていたか?

ある霊長類研究者の、仮説がある。


人類の発祥はアフリカの内陸だった。

ライオンが食べた草食獣の残りをハイエナが食べる。

人類は、ハイエナが去ったあと、
残った骨を安全な場所に運ぶとき
手に石を持っている必要があった、、

なぜ石が必要だったのか?

それは、

骨をわって、中の骨髄を食べるために
石を手に持っている必要があったのだ。

二足歩行になった。

約20万年前、人類の脳の機能は飛躍的に発達した。

その脳の働きに必要不可欠なのが、
EPAやDHAなど、
動物性食品だけに含まれている栄養素だが、

骨髄にはこれらのほかに
タンパク質、ミネラル、脂質、ビタミンなどの栄養が
申し分なく含まれていたのだ。

つまり人類は、

骨髄という優れた栄養素によって脳を養って
知的発達をとげた、、

という説である。



そこで、ここから上乗せで、勝手な説をとなえると、

今日の動物と同様に、
人類もまた、常に空腹との闘いであった。

そうして二足歩行になった人類は、
四足の動物と違って、視界が広がり、、

太陽を視る機会が頻繁に多くなっていったのではないか?

動物よりはるかに多く、太陽を凝視したのだ、、

すると、

食べるように朝陽を視ると、
空腹感を抑えられる、ことを覚えた。


とりわけ朝の日の出は空腹をまぎらわすのに
うってつけの光の加減だった、、

なんとも美しく、神々しいと人類は感じたのではないか、と。

素朴な太陽信仰が生まれた。宗教的精神の誕生だった。

やがて

人類は太陽に近づこうと思い立ち、
日の出に向かって歩き出した。

アフリカから地続きの東方に向けて
大陸移動をして行った。。

こんなこと、きっと
どなたかが言われているに違いないなだろうが、、

気ままな、骨髄と太陽凝視の仮説でした。。

5月は36回も記事を書いたのか、、、


大腸がん ブログランキングへ

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();