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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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食べるものに困惑する

糖質制限4日目

今朝の体重は62.9㎏だが、
腰のまわりの肉がやや減少した気がする。

でも、ダイエットが目的ではないので、
一喜一憂はしていない。

空腹力という言葉があるらしい。
1日2食をすすめる医師石原結實さんの造語だ。

石原さんの本によると…
現代人の病気の多くは、食べ過ぎが原因だった。
食べ過ぎは、血液の汚れや、体の冷えを招き、免疫力の低下につながる。
脳の働きも停滞させる。そもそも人間は、飢餓状態には強くできているが、
飽食に対処する機能を、あまり持ち合わせていない。
いまこそ「空腹力」を発揮し、本来の能力、健康を取り戻そう。

そうして断食道場を開かれ、有名政治家などが利用してているようで
有名らしいが、金のかかる話であり、私には縁はない。。


だが結果的に、1日2食に近い状態になっている。

自分が食べていたものの中で
糖質が圧倒的に占有していたことを
実感して、、

何をどうやって食べるか、工夫がいるのだ
なかなか食べるものが思いつかない。

逆に、街中でも、いかに糖質の商品で
満ち満ちているのだろう、と気づかされること、しきりだ。

こりゃ、、
メタボが増えるのは当たり前だな。。

一日三食をカロリーバランスよく食べる

これが今の日本の食生活の基本思想だ。

ところが、これは間違いだという主張が
石原先生たち?なのだろう。。
2食あるいは1食でいい、、と。

賛成だ。

それに「主食はコメ、パン」の
主食の概念は払拭したほうがいい。

2010年度の国の医療費は36兆6千億円で
毎年1.5兆円増加していて、
全く歯止めがかからないでいるという、、
民主党政権ではなおのこと
収拾がつかない事態になるだろう、、

それにしても、怖ろしい伸びだ。


食生活の基本思想を変えて
空腹に近い食生活が正しいという
パラダイムシフトをしていかないと
医療費でも財政破たんをまねくに違いない。。

食生活の革命的提案を
本当の政治家はすべきと思うけど、いかがでしょうか?

ともあれ、、

糖質制限をしている今、
2食に近づいている。

江部先生は2食にしなさい
とは言ってない。
ただ糖質を制限しなさい、、という
テーゼだけだ。

江部先生は言う、、

「糖質制限食を始めると代謝がすべて安定して
 毛細血管などの血流がすごく良くなるんす。
 ですから、糖質制限食をしている人は
 皮膚の色つやが良くなるんです」と。


残り24日間、試してみるしかない。


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