わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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準スーパー糖質制限01日目

今朝の体重は63.0㎏

明日5/25が、
丁度2年前に直腸がん手術をした日だ。
遠い昔に感じる。

つまり無事がん転移なく
2年が満了する今日を迎えたことになる。

そこで、
あらたに乾癬治療のために
今日の12時より、
来月6/21(木)昼まで、

「準スーパー糖質制限」を始めることにした。

昼は冷蔵庫に残っていた大福を食べた。
さらば甘味、糖質100%の味よ、、
(そんなにうまくはない、大福なんて)

「スーパー糖質制限」は
江部先生がすすめる食事療法である。

もともと江部先生が理事長する病院には
下記の食生活指導の教えがある。

『高雄病院食生活十箇条』 -アレルギー疾患の治療や生活習慣病予防に-
一、主食は未精製の穀物が好ましい(玄米、全粒粉のパンなど)
二、白パン・白砂糖など精製炭水化物の摂取は極力減らす
三、発酵食品(味噌、漬け物、納豆など)をきちんと食べる
四、液体でカロリーを摂らない(飲みものは水、番茶、麦茶、ほうじ茶など)
五、魚貝類はしっかり食べ、肉類は適量を摂る
六、季節の野菜や海草はしっかり食べ、旬の果物も適量摂る
七、オリーブオイルや魚油(EPA、DHA)など身体に良い油脂は積極的に摂る
八、牛乳は極力減らし、チーズやプレーンヨーグルトは適量摂る
九、できる限り化学合成添加物の入っていない安全な食品を選ぶ
十、食事は楽しく、ゆっくり、よくかんで 

(実に、わかりやすい)

「スーパー糖質制限」はこの十カ条よりさらに厳しくしたもので、

具体的には
・朝昼晩の全ての食事において
 糖質を制限する。
・「食べてよい食品」表と
 「要注意食品」表に基づき栄養摂取する。
・カロリー制限ではないことを意識する。

となるが、


私は、直腸ガン予後のために、
以下の変更を加える、、

・酒かす豆乳
・熟成バナナ
だけは、、糖質があっても食べてよいことにする、以上だ。


ごはん、パン、パスタ、そばが
食べられなくなるのはかなり辛い。。

2年前の術後の食事制限の1週間を思い出せば
それよりは軽い、と思いこむことにした。


乾癬は「ミニ・グルコーススパイク」の結果、
起きている症状ではないかと江部先生は言われる。


そこで敷衍すると

乾癬は糖尿病予備軍の段階から派生する症状ではないか、

と思えたのだ。

糖尿病と言われたことはない私だが、

もしかしたら乾癬はその亜種ではないか?

糖尿病と判定されなくても
カラダの中に糖質という資産を
十分蓄えてしまっているに違いない。


もう一つ理由がある
C型肝炎治療として
1991年。2003年と2回
インターフェロン投与をしたが
いずれもウィルスを陰性化する
ことはできなかった。

その原因は
糖尿病予備軍のカラダだったから
ではなかったか、と思えるのだ。

ちなみに、

糖尿病の人は
C肝炎三剤併用療法をやっても、
陰性化する割合は、糖尿病でない人と比較して
低いことが分っている。

だから

C型肝炎ウィルスを排除できるカラダ作りをする上で、
糖質制限をする価値はある
と考えた次第。


それは、
先日、江部先生は糖質制限では
C型ウィルスに太刀打ちできないと回答を
いただいたことと矛盾はしない。

なぜなら、糖質制限は環境作りだから、


そうして
プレ糖尿病の体質を脱却したあとに
三剤併用療法なり
プロポリス療法なりをやって
C型ウィルスを排除を試みたい、、


新しいの道が開けるのでは・・・
とそう思っている。

いずれにせよ

6/21昼まで
準スーパー糖質制限で頑張ってみる、、
記録に残したいので、、
食べた物を書き込むけど、
お赦しあれ、、


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