わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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乾癬と糖質制限

ようやく乾癬の治癒の
道がひらけた気になっている。

その方法論は、

光線療法と糖質制限

カラダの外からと内からとの両面で、
乾癬を治癒させようという試み、、

片方だけではダメだ。


最近では、
レミケードという治療薬が出ているらしい。
調べると、その薬価は高く、

抗がん剤のような
製薬会社の論理が見え隠れしていて
私はやるつもりはない。

そもそも乾癬の原因は不明であるのに、
ただ免疫の異常にあるらしいという知見だけで

レミケードは
TNFα(ティー・エヌ・エフ・アルファ)と呼ばれる
サイトカインをターゲットにして
抗TNFα抗体として
免疫の異常を改善する効果がある薬とうたわれている。

サイトカイン (cytokine) とは、
免疫システムの細胞から分泌されるタンパク質で、
特定の細胞に情報伝達をするホルモンのような物質であり、
TNFαもサイトカインの一つである。

レミケードの作用は,
身体の中でTNFαと強力に結合し、
TNFαの働きをブロックし、
TNFαをつくり出している細胞をも
壊す作用も持っているらしいのだ。

TNFαの性質は、ごく微量でも人体に対して、
1.それ自体が炎症を引き起こす(直接的な炎症作用)
2.炎症を引き起こす別のサイトカインの産生を促すことにより
  炎症を引き起こす(間接的な炎症作用)
という作用があることから、“炎症の親玉”と考えられている。


いずれにせよ
レミケードは、本質的に推測の域を出ていない。

抗がん剤の分子治療薬のように
やがて「メビウスの輪」で
もとの黙阿弥になる、まがいモノとみる。

私はやらない。

それより両面作戦を選ぶ。
というのも、

江部先生のブログに
コメントされた方で
乾癬に対し糖質制限の有効性が
感じられている旨の、
書き込みがあることを知った。

牛肉も不食としていることも
印象に残った。


しんさんという方が
教えてくださった、ありがとうございます。

こう書いていて、二つのことが頭をよぎった。

一つは、、
昔、ある看護師さんが私の乾癬をみて

「糖質のとりすぎかもね…」と
ボソッと言っていたな、
そのことを、ふと思いだした。。

もう一つは
C型肝炎治療としてインタ-フェロンを
91年頃から1年間注射していたが、

インターフェロンのやり過ぎが
乾癬を招いたのではないか、、という推測だ。

インターフェロンは体内にも自生していて
サイトカインの一つだからだ。。

以上は連想に過ぎず、
ともかく内と外の両面から療法を実行すれば、
かなり治癒への道が開けるに違いない、、

そう思い込むことにした。。

完治でなくてもコントロールはできるだろう、、
その自信が出てきたのだ。

そこで、
まずは現在の乾癬の症状を示す
背中の写真を、以下に掲げておきたい。

醜いので
掲載はやめておこうとも思っていたが、、

自信の反映として、
どれだけ症状の改善があったかを
示しておきたいので、、載せる。

写真の症状はこれでも、
光線療法を4月から実行した効果で、
かなり改善されてきていて、

前はもっとひどいものだった。

たぶん3ヶ月以内に
さらに改善するものと予想する次第


0518乾癬01


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