わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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糖質制限と編集の力

糖質制限3日目に入った。
今朝の体重は、63.4㎏になった。

江部先生の本にある
「食べてよい食品、
避けるべき食品(要注意食品)」表に
基づき、若干の変更を加えて

スーパー糖質制限ではなく
1日1食糖質はよしとする食事法を
実行している。

あと食べた物を記録することにした。
糖質制限ができても、できなくても
100日間記録してみるつもりだ。

その中で、きのうは初めて
まるまる1個のアボガドを食べた。

ゆっくり味わうようにして食べたが、
何かの食感と似ているのだが、、
わからない。


話は飛ぶ、、

1928年生まれの数学者
森毅さんはこんなことをいっている、、

そもそも、いまだに19世紀風の“自分〝に
こだわる人もあるものだが、
個人のオリジナリティなんて、
時代のオリジナリティに比べれば、
どうでもよいものだ。

それよりもこの時代をどう編集するか、
そこにこそ現代文化への
コミットメントはある。

いま、編集の時代なのだ。。


連想する、、

編集を人生のキーワードにされている人は
松岡正剛さんと、勝手にイメージしている。

が既に、

森毅さんは1985年に
「編集の時代」の訪れを告げておられたわけだ。


時代観はともかく、、


編集の力は誰にでも備わっている。

これを具体化して

自分の食生活も

オリジナリティではないが、、

好き嫌いなどを超えて

「何を食べ何を食べないかが
 どう編集するかが
 わが60兆の細胞にとって重要である」
と気づいたのだ。

簡単な話、
ごはん、パン、おもち、そば、ラーメン
そしてビールは、、
極力制限していく食生活だ、、
(たばこをやめたとき以上に
 意志の力がいるな、、、)

さらに私の場合、リアルタイムで、

つまり瞬間瞬間、その場その場で、
遭遇した、あるいは、
たち現れたことををどう読み解くか、

そして過去の経験知に照らし
どうスクランブルをかけ、

嫌悪を超えて

その事態をどう編集するかが重要と
気づいたのだ。


ちなみに、掲げた森さんの言葉は

今朝コーギーのモモと散歩しているときに
「森毅の学問のススメ」の冒頭に出てくる言葉だった。

(森毅と森敦の賢者同士の対談を読みたいと思い
 図書館から借りた本だった)


そうした嫌悪を超えて編集の重要性に気づけるかどうか が、

人生の浮き沈みの分かれ目だ、と

今常に、人ごとではなく思える次第。


具体的には

この次回「階段の危険と、3年スパンの感得」
と題して、記事にしたいと思う。


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