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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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タイトルを少し変えた

今朝の体重は63.8㎏で、昨日より0.5㎏ダウンした。

糖質制限の食生活1日目としては、いい数字だ。

きのうの午後
一週間ぶりに大泉学園の藤澤皮膚科に行き、
3回目の光線治療を行う。
治療費1,230円は費用対効果として納得感がある。

このブログのタイトルを少し変えた。

「医者に病気は治せない」を削除した。

江部先生や天野篤先生など
病気を治せるお医者さんがおられのだから、
それと矛盾する言葉は慎まなければならないと
思ったので。

代わりに

「病気と健康の『意味の変容』」に変更した。

「意味の変容」は、作家森敦の小説?の題名を
引っぱってきた。

「意味の変容」は、森敦の根っこにある思想を表した
ものであり、誰もが読んで、何じゃこりゃと
思ってもらいたい、これから
数世紀にわたって日本の古典になるべき本だ。

これからも「意味の変容」はときどき取り上げる。


ということで、ブログのタイトルを変えた。


それとまた

直腸がんに対して一定の区切りを
つけたいという意識も介在している。

実は、昨夜の月1回の地域に住む仲間たちとの会合で、
直腸がんの転移なしの話をしたところ
自分のことのように、仲間たちに大そう喜んでいただけた。。

その笑顔のwaveをみて、3年後も同じ転移なしだろうと思え、
もう、がんのことでとやかく、
神経を費やすのはやめよう…そう思い込むことにした。

病気と健康は「不二」あるいは「一如」
であると思い定めて、

自分の生命とは何か?という広い視野に立って、、

この先、ブログを書こうと思っている。


とまぁ、他愛のないことを書いたけど

全く備忘のためである旨、お赦しあれ、、


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