わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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食事療法としての糖質制限

今朝の体重は64.3㎏で、
2年前の直腸がん手術前の体重に戻った。

手術直後の診断では、
ステージ3bを告げられていたけれども、

きのうのCT検査結果からみて
もうカヘキシア(がん悪液質)のリスクはない
と思っている。

なので、
体重を再び3㎏くらい
61㎏に落としたいと思う。

というより

糖質制限の食事をして
乾癬を体の内部から、払拭しようと
決意した。



というのは、
しんさんという方がコメントをくださり、

江部先生のブログに
糖質制限療法により乾癬を治癒させた
症例があることを

教えてくださった。

ありがとうございます。。


先週から
江部先生と作家宮本輝の対談本
「我ら糖尿人、元気になるには理由がある」
を読み続けていて、、

納得することが多い内容であったことも
その療法をやることの動機付けになっている。


実は、、

私と同時期に直腸ガン手術をされた
泌尿器科の外科医である迂路石さんのブログ
食事療法のことを記事にされていて、

そこに私はコメント送ったところ、
次のような返信をくださった。

食事療法については、
どれももっともらしい理論で書かれていて、
一体どれが正解なのかわからない状態だと思います。

日本に限らず、
医師の大半は食事療法というものを軽視している傾向が
あるため難しいと思いますが、

今後医学的に研究されるべき課題ではないかと思っています。

厚生労働省には、抗癌剤の開発研究よりも、
こういった分野に多額の研究費用を投入してほしいと思います。
食事で病気が予防できるのであれば、
将来の医療費削減にも貢献するのですから…。


今でも鮮明に覚えているのは、

私の直腸がんを手術した外科医のO先生は、
食事療法なぞ、はなから否定おしておりました
「予後は、自由に何でも食べてください」と


なので、、迂路石さんの指摘とおりの現状なのだ
と思います。。



であるならば、江部先生の運動に連なり、、

私も一患者として、静かな変化のうねりを起こしていきたいものです。

そうして糖質制限の食事法が定着する頃には
乾癬は完治しているだろうな、、

すると最後の敵はやはりC型肝炎だな



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Comment

生きる
編集
参考にしてくださりありがとうございます。

私も、昨年夏に血糖値等の異常が見つかりました。

四十半ばにして、初めて子供ができたのを知ったのは昨年春です。

より良い治療法は何か真剣に調べ考え選択しました。

「私も一患者として、静かな変化のうねりを起こしていきたいものです。」

全くですね。
私もそう考えています。
2012年05月18日(Fri) 02:10












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