わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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待合室に出身大学の証を掲げる医者は

昨日の土曜日の午前中に
自宅から1分でいける整形外科に行く。

そこに行ったのはこれで二度目で、
昨年の11月に最初は右足膝関節の痛みを
診てもらったのが最初だ。

そのときも感じたし、
昨日も行って感じたのだが、

待合室にベタベタとK大医学部出を
かかげる賞状やエンブレムの類を掲げる
神経がわからない。。恥ずかしくないか?

K大医学部がどれほどのもんなのか?

そういえば去年通った歯医者も
同じように東京医科歯科大の
卒業証書を待合室に掲げていたな、、

二人とも40歳前後の医者であり
歯医者である。

近頃のマーケティング理論
からきているのだろうか、

自己ブランディング化をねらって
どこぞの大学出だから、
患者は信頼をよせる
というヨミなのだろうか?

なんかあざとい感じしてならない

何もそこまで強調することもないだろうに。。

医者の本質はテクノクラートであることだ。

今上天皇(将来の平成天皇)の心臓手術を
執刀した天野篤さんは、1955年生まれの
浦和高を出て3老のはてに日大医学部を出た
外科医で、順天堂医大の教授になられている。

東大病院でおこなった
その冠動脈バイパス手術は天野さんを
おいてほか余人を許さない世界的なレベルだということだ。

しかも天野さんは淡々とした謙虚な言動で、
今上天皇の信頼はとても篤かったにちがいない。

東大病院にそういうレベルの外科医はいない
ということだ。

所詮、どこの大学にしたって
権威があるかないかだけのハコにすぎない。
大事なのは、その医者の知見であり技術だ。
そう思いませんか?



話は戻る、

手の甲の炎症は、レントゲンでは骨に異常はなく、
あとはリウマチの可能性があるので
採血して、来週結果がわかることになる。

かかった費用は4260円だ。
採血結果次第だが、そのK大出の先生が
何を言うか、楽しみだ。

整形外科でわからないとか
阿呆なこたえをされたなら、、

ケンカしようと思っている。


本当に、できる医者は
自分の大学がどこかなんて
患者にひけらかさないものだ
と思っている次第


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