わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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がん患者は肉を食べてもいいか

最近、朝方の体重は64.0キロ前後で
推移している。

63キロを下回るようにしたいので、
糖質制限を心がけるようにした。

もっとも昨日からだが。

さらに
ビールを飲まないようにすることは
3週間前から意識づけるようにしている。

どこまで持続できるかわからないが、

がんばってみるつもりだ。


昨日午前8時、
粗大ごみの処理にきてもらった。
けっこうな量だった。

連休前、
家の近くをたまたま回っていた人で、

声と目の印象が良かったのと
見積もりが明朗であったので、

携帯番号をうかがっておき、
来てもらったのだ。

32型ブラウン管のアナログテレビを
行政の言う通りに処分すると、
5000円近くになる。

それを他の粗大ごみと合せて
6000円で引き受けてくれた。。

そのひとはタカオさんといわれた。
45歳でお子さんは3人、、
土日だけ、この仕事をやっていて
本業は別にあるという、、

(道理で、、経営者なんだな)

初対面でも
私はけっこう聞いてしまうタイプで

その分、自分が直腸がんであったことも
明かすと、、

タカオさんの父親も
大腸がんステージ4で、他臓器に
転移していた、、と言われた。

なんでも、
肉が大好きで、がんとわかった後も
肉食を続けていた、、と言われた。

溝口徹さんの本
「がんになったら肉を食べなさい」は
玄米菜食療法の危険性を訴えるものだ。

前にも書いたが、

私はその人の身体の中で、がんがどの程度
進捗しているかによって、
玄米菜食療法か
肉食併用療法にするか、
微妙に分かれ、各自が判断するべきもの
という読後感をもった。

がんの最期には,カヘキシア(=がん悪液質)という状態になる。

それはどのようながんであっても最終的に共通して起こる状態で,
加速度的に速さで瘠せていき、
いかなる栄養素の補給を行っても
患者の栄養状態の改善されなくなる状態をいう。


そこで溝口先生の

分子整合(オーソモレキュラー)治療は、、、

つまり、それは身体の中の分子レベルで
何が起こっているかを理解し、
分子レベルのトラブルを補正する療法であり、

身体に備わっている分子(栄養素)を
至適濃度に保つことによって、生体機能を向上させ、
病態改善を図る治療法

であるが、がんと闘う身体を作ることが大事と主張されている。

なので、私は、、

がんでやせてしまうカヘキシアになっていたならば、、
積極的に肉食併用すべし、

カヘキシア以前の段階ならば、
玄米菜食療法にすべし、
と思いこんでいる。


となると、
タカオさんの父親の場合
カヘキシアの状態であったろう最期の食生活は
それでよかったのだろう、、と思った次第、


幸い、私の現在はカヘキシアを免れていると
認識している。


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