わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP尊敬する人物について ≫ アラン「定義集」のこと

アラン「定義集」のこと

今日から結婚12年目に入る。

今朝、何気なく書棚から
アラン「定義集」(岩波文庫)を
とり出して、眺めた。

264枚の言葉の定義をつづった
カードからなる。
あと500枚あったが、
タイトルのみで中身は空白だった。

楽観主義と書くとき、
いつもアランの定義を念頭においている。

曰く、
楽観主義とは、最悪の現象でさえ悪く解釈せず、
自然的な悲観主義を退けるような意志的なな判断であり、
正義にほかならない、と。

日和見的な要素など全くない、と理解している。

いつのころからか、私は
人生に大切なこととして
正確な言葉で問いかけることが重要と気づいた。

正しい名前を読み、なぜと問うことが重要と気付いたのだ。

問うことは、わかったとか、悟りをひらいた
とかいう境地にひけをとらず、重要と思えている。

そこで「定義集」に
問いかける
名前
言葉
などの定義があるかな?と
パラパラめくっても、なかった。

ないか、、

そのとき気づいた。

自分もアランをまねて定義集をつくろうと。

というか、

このブログが
アランの定義集もどきになれば
それでいいのだ。
自分の中でそう自覚していれば
それでいい。。


洒脱なことはかけなくていい、、
自分がその言葉を使うときに
ブレないよう軸にしたいだけだ。

今、定義したい言葉は

エビデンス
治癒
名前
正確な言葉

などだ、、
手はじめに
30個くらい定義をつくるようにしようっと。



大腸がん ブログランキングへ

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();