わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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楽観主義のがん患者の条件

「賢い患者」になる条件は
5つあるという。

1.自分が病気の持ち主であると
 自覚すること。

2.自分の気持ちを確認できる。
 どんな治療を選択するか意志
 を固められること。
⇒早い段階で、抗がん剤は止めた。
  大腸がんの抗がん剤は共同幻想にすぎない。

3.医者に率直に意思を伝える
 ことができること。
 ⇒外科医とは、5年のスパンで
  将棋かチェスでもやるかのように
  診察の都度、勝負の感覚になる。
  無論外科医は私などone of themで
  とことん相手にしてやろうなどと思って
  いないことはわかっているし、
  私は私で、そのインフォームドコンセントを
  狂言回しとみているので、お互いそれでいいのだ。
  さて、来月のCT検査はどうなるか、楽しみだ。
  

4.周囲の人、同病の人と一緒に歩むこと。
 ⇒私の場合、倉谷光一さんの存在だった。
  もうじき2回忌になるが、未だに忘れられない。

5.一人で悩まず
 相談できる人を探せること。
 ⇒Web検索も、自問自答できる大切な相談?ツールだ。。



以上だが、自分の場合、その5つの条件は
概ねクリアできていると思っている。

そこで思うこと、

その条件には肝心な言葉が抜けている。

それは、

解像度の高い、正確な言葉で
問いかけができるかどうか、、が抜けている。

とりわけ相談するとき、
言葉の精度が求められると思う。

キーワードを三つくらい含ませて
問いかける努力がいる、と思う次第、、

答えが
その時はわからなくてもいいのだ。

そういう問いこそ、
誰もが持ちうる言霊だし、
無上道だと思う。。



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