わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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電気用品安全法と伏兵の存在

今回は、病気とは関係ない
備忘記録として、、

何をいっているのかわからないはず、
だが、そこはご容赦願いたい。


昨日は久々、
よくしゃべって、つかれた。


2年後に、
電気用品安全法の大改正がある。


PSEマークのことだ。

電気用品の安全性を担保するマークだが、
消費者の認識は低い。


ACアダプターや
LED電球など、
輸入されてくる製品に
危ういものが横行しているのだ。

ほっておくと
火災事故が増えることになる。

ズバリ、
中国製品に粗悪なものが目立つ。

それを輸入業者は
よくわからずに国内に入れているのだ。

そこで、

経済産業省は、その改正の施行準備に
躍起になってきている。


啓蒙をおろそかにすると、、

平成17年頃、
電気用品のリサイクル業者から
PSEマークに対して、
自分たちにリサイクル事業を圧迫するものと
批難の声が上がり、
マスコミがそれに乗っかる形で、

電気用品安全法はすっかり悪法扱いになってしまった。

しかたなく、

ひとまず電安法の運用は
ゴム段を下げることになり今日になる。


そういう過去の経緯を踏まえて
経済産業省はその二の舞いにならないように
躍起なのだ。。

けれど、
うまく改正の意図が浸透しないと
再び社会問題化されるだろう。


それに対応すべきスキームを
あるエキスパートの方に相談しに行った。

(お前はいったいなんなんだ、、という
 声もあるでしょうが、それはおいといて、、)

そのエキスパートは
とても立ち居振る舞いが丁寧な方で、

その方針案を1時間、懸命に説明した。


概ね、了解いただけたかな、楽観した。


気を良くして帰り、、

1時間ほどして携帯に、、

全てお断りの連絡がきた???



その豹変ぶりに、唖然とした。



さっきの共感を示す表情は
どこにいってしまったのか??

キツネにつままれた感がした。



要は、、

別に伏兵の、
決定権者が身近にいたということだ。

迂闊にも
それに気づくことは全くできなかった。


なんということだ、衝撃は今も続く、、


やはり人任せにせず、

やった方がいいと決めたことは

自分でやるしかないのだろう。


たとえ今は、
まっさらな状態でも
スクランブルをかける手だてはある。

無論、2年後の法改正のときも生きている。。


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