わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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乾癬の状況

今日は短く、、

乾癬は光線治療がうまくいっているようで、

ひたいの赤味はすっかり消えて3日が経過した。
しぶとい部位は背中あたりの赤味だ。

でも、こうして炎症が消えていくとなると、
乾癬は病気ではない気がしてくる。

少なくともバイ菌とかの感染ではないな、、
とつくづく思った、、

自己免疫疾患ってこういうことなんだと
実感した、、

UVB治療は311nmの限られた波長の紫外線を
患部に照射する治療法で、、

最初の週2回やり次は周1回の照射だった。

最終的に2週間に1回程度照射で症状を
コントロールすることになる。

つまり照射によって、
炎症が消えても完治ではない。

根本的な治癒は食事療法しかないな
と思っている。


ただ今週に入って、
吉祥寺の皮膚科には行っていない。
というか、もうそこには行かない。

もうすこし乾癬の状況をみて、
来週、大泉学園の藤澤皮膚科に行こうと思っている。



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Comment

編集
tama_jy さん

コメントをくださり
ありがとうございます。

詳細なお話
とても参考になりました。

細部が大事ですね。
私は雑駁な書き方をしているな
と思いました。

たしかに乾癬は完治しないということも
やっぱり、そうだなと思いました。

私もコントロールを心がけることにします。。
2012年04月26日(Thu) 23:10
編集
山口さんこんにちは。

光線療法効いているみたいでよかったですね。

ぼくが光線療法を受けていた病院では診察も含めて1回の費用は660~860円、月が変わると1,410~1,610円、他に薬代が3,500円ほどかかっていました。
機械はかなり古く、1メートル四方の箱に長さ90センチぐらいの蛍光灯みたいな放電管(?)が10数本並んでいて、僕自身はベットに寝て、上半身前、左横、右横、後ろ、下半身前、左横、右横、後ろの、計8面を順に当てていくというものでした。
治療にはいる前には必ず診察があり、前回の治療後にピリピリ感やヒリヒリ感などの違和感があったかなかったかの確認後照射時間を決めて治療を行いました。光線の強さは体と箱の位置を物差しで測って調整するというシンプルな方法でした。

違う病院では、βカロテンを多く含むにんじんが良いので、市販の350ml入りの100%にんじんジュースを1日3本ぐらい飲むように言われました。
βカロテンは摂り過ぎても余剰分はおしっこで出てしまうので、摂り過ぎて体が黄色くなっても気にせずドンドン飲むようにとのことでした。
あと、青魚。

UVBは日焼けサロンで使われているマシーンでもピンポイントではありませんが含まれているので、効果はあるそうです。
同じ理由で、適度な日光浴も効果があるとのことですが、冬場では3時間ほど浴びて下さいと言われて嫌になっちゃった思い出があります。

乾癬は一度発症すると完治しないと聞いてますので、ぼくは自分に合ったベストなコントロール方法を現在も試行錯誤で模索中です。
2012年04月26日(Thu) 08:52












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