わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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光線療法はいいかもしれない

グルテンをコントロールしようと思いつつ
ここ2・3日は、ビールもパンもラーメンも
食べてしまっている。

今日の昼も賞味期限まじかの塩ラーメンを食べた。

せめて記録はつけるようにして
コントロールのよすがにしようと思う。

そんな状態にもかかわらず
乾癬がおちつき始めている。

先週の火曜と木曜に行った
ナロードバンドUVB療法が
功を奏しているのではないか、、と思っている。

ナロードバンドUVB療法とは

波長が290~320 nm(ナノメータ)の
中波長紫外線(UVB)のうち、
紅斑反応を起こしにくく、
かつ治療に有効な311±2nm(ナノメータ)
の波長のUVB。
この311±2nmの波長のUVBのみを選択的に発する
蛍光ランプを用いて患部に照射する療法である。

先週は2回とも50秒の照射だったが、
少しずつ時間を延長していくようだ。

今月いっぱいは光線療法を試してみる。

それと漢方の温清飲を飲み始めて
2週間がたつので、その相乗効果も
出ているのかもしれない。

もっと治癒がすすんだとしたら、
今までさんざん苦しめられてきた
乾癬が、かくもこんなにあっけなく
改善されてしまうなんて、

感慨深い。。


額の赤みも薄らいできているので、
昨日は帽子をかぶらずに外出していた。

外出してしばらくたってから
帽子をかぶっていないことに気づいた。

無意識のうちに
からだの司令塔が帽子は不要と判断したようだ。
そうか、それまで帽子で額を隠している自分が
いたんだなと気づかされた。


乾癬の緩和は気分を明るくさせる。

よし、来週もナロードバンドUVB療法をやるぞ!


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