わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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皮膚科の統合医療を受けに行く、

今朝の東京は少し晴れていたけれど
11時の今、強風とともに曇りはじめています。

午後から暴風雨らしい。。

そんななか、吉祥寺にある
和(なごむ)皮ふ科クリニックの初診にいく

直腸がんの手術をしてから
西洋医学の人間を機械の部品と同じようにとらえる
価値観に、ダメだしした自分としては、

自然、統合医療に目線がいき、
食事療法や気功や、
さまざまなことをやり、
もうじき術後2年を迎えます。

なのに乾癬も統合医療、
その基本中の基本である漢方に目が行ったのは
先月からでした。

「乾癬、漢方医」だったか?で検索し、
上記のクリニックにぶちあたりました。

そこにこう書かれている。

当クリニックでは保険適応の漢方薬(エキス剤や煎じ)を処方します。
西洋医学での診断、治療に加えて、足りない部分を漢方で補い、
西洋医学と東洋医学のよい部分を取り入れる。

西洋医学も、漢方も、原因療法、という点では共通ですが、
細菌感染を例にとってみると、西洋医学では、原因である細菌に目標を絞り、
それを殺すことに主眼を置くのに対し、漢方では病原菌より生体の活力を増し、
いかに健康体としての調和をとるかに力点をおくところにちがいがあります。

漢方には、
すぐに症状を抑える標治の処方と根本的体質改善を目指す根治の処方とがあります。
その時々に応じて、これらを組み合わせ、症状がでにくい体の環境の構築、
ひいては根本的治癒をめざします。

漢方での根治の治療を考えると、皮膚ばかりではなく、
全身の状態をよく観察することとなり、
また、全身に作用する漢方薬を選ぶことになります。

例えば、漢方でいう脾(消化器系)や大腸、
肺へ作用する方剤を処方することもあります。
また、皮膚の症状の目的で処方したものが、
他の症状を軽減することもあります。“

漢方によって、内側からなおる”とよくいわれますが、
これは、こういった意味合いです。

漢方は植物療法です。
より自然のエネルギーに近いものをその時々の体調に応じて、
体に取り入れることができます。


乾癬の場合、まず、初回、
その方の全身状態に関してある程度把握するため採血をします。

また、スタンダードな治療に加え、
紫外線療法ナローバンドUVBを初回より少量ずつ行なっていきます。

外用薬の塗り方のご指導をいたします。
詳細な問診が必要になるので漢方処方は2回目以降になるかもしれません。

漢方は、西洋医学にない効能をもち、
乾癬においてはさます処方がよく用いられているように思います。

さて、乾癬は戦争中には罹患率が減る、と言われている疾患です。
戦争中の粗食になると改善する。
日常生活の食習慣が深く関わっていることがおわかりいただけるでしょうか。
問診や、採血の結果に基づき、生活指導を行ないます。

以上です。

初診では、ビールやグルテンのこととか確認しようと思います。
ただ初診料には2,000円の上乗せがあるようです。
納得できる指導をいただけるのであれば、異存はありません。。

問題は今日の暴風雨です。。

それと昨夜の夕食で
「ごまらは」というラーメンの大盛を食べてしまいました。
グルテンをしっかり摂取してしまいましたね、、、

意識してコントロールすればいいんだ、と言い聞かせて食べました。


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