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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOPC型肝炎治療の話 ≫ 発病前夜

発病前夜

私がC肝炎ウィルスにかかっていると診断されたのは、1991年8月でした。もう15年も前になるんですねぇ~、感慨深いものがあります。


その1年くらい前から、全身がだるく、昼食後極端に眠くなるという症状がありました。ひどい話ですが、ある朝の通勤電車に乗ってから、左右の靴が違ってのに気づいたときには、愕然としました。


ことによると出社拒否の神経症では?と専門医に診てもらったとき「あなたはここに来る患者ではない」とケンモホロロの言葉をいただき、じゃぁ私の病は何なのさ!と不安がつのったものでした。


ですので、C型肝炎とかかりつけの告知を受けたとき、一瞬ホッとしたのを覚えています。


が、これが大変な病と徐々にわかり、途方にくれたものでした。

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