わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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平櫛田中は107歳の最期まで

目が覚めてヨコをみると

額に入っ揮毫が目に入る。
目に入る低い位置においてある。

すべて平仮名で

田中images 平櫛


「いまやらねば いつできる
 わしがやらねば だれがやる」とある。

彫刻家 平櫛田中(ひらぐし でんちゅう)
の言葉だ。

一瞬だけでも眺めると、
少し、ギアが入る。

1872年2月23日に生まれ、
1979年12月30日に亡くなられた。

107歳10カ月の
「貧乏極楽、長生きするよ」の人生であった。

死の直前まで仕事をされ、
生涯現役の木の彫刻家だった。


満百歳の誕生日を前に、
30年分の材料を買い込んだと言われる。

「六十・七十は鼻たれ小僧。
 男ざかりは百から百から。
 わしもこれからこれから」と、
おっしゃったという。

小平の一橋学園駅から近くに、
その美術館がある。

10年くらい前に行ったとき、
玄関の前に大きなクスノキの原木が、
ボンと置いてあった。。

(あの言葉はホントだったんだ)

脱税の脳科学者 
茂木 健一郎さんの講演で、
晩年までボケない方法として
ある首相経験者の日常を例にして

他人を頼りとしないで、
細かいことまで、
自分で行うことにより、
脳は活性化する、、
という話をしていた。

平櫛田中翁は、まさに
自分で整理整頓し、
仕事をされていたのではないかな?

平櫛美術館に行くと背筋がピンとなる。

そして

少しでもその生き方に近づきたい。


がんや肝炎や乾癬のことなんか
遠くに追いやって、、

今日の結論!

平櫛田中翁をまねるんだ!!


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