わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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解決の糸口はWeb上に

このブログは30年後の自分に向かって書いている。
今年58歳になるから、88歳はクリアするつもりだ。

がんごときで、決して死なない。

なので、コメントをいただけていなくても、
拍手?がなくても、気にしないようにしている。

いや違うな、、

訪問者数は気なっていますね、、
記事が多ければ、徐々に増えるものなんですね?
正直、励みになります。


つくづく思うこと

解答の糸口はWeb上に必ずある、と思えている。

あとは、どう気づくか。

どう検索の言葉を絞り込むことだけだと思う、、

ところがそれがなかなか浮かび上がってこない、、


たとえば、乾癬のことで、、

漢方薬でいいのがあるのでは?という問いが
自分の中に、つい最近までなかったのだ。

ステロイドの薬、
紫イペ茶、
ビオチン

などが思い浮かんでいたが、、

「乾癬 漢方薬」の検索をかけたのは
つい最近だった。。

そうだ、乾癬治療を漢方薬をベースでやってみよう、
というのが、今の気づきだ。

答えはすぐに見つかる。

あとは信頼するお医者さん、
私の場合は三好先生に処方箋をお願いすることで、
昨日から飲み始めた。。

今は、乾癬治癒に躍起になっている。

がん予後も
C型肝炎も

意識から遠のいている。


今日の結論は、、

正しい問いを立てることこそ重要だ!になる。

誰もができそうで、実はできていないというのが
現実なのでは?と思う。

正しい問いというのは、
正しい答えと同じくらい大切なのではないかな?

問の中にこそ、
正しい答えを示す可能性が内在していると思うから、、、


抗がん剤治療をしてしまう圧倒的多くのがん患者の方々は

各自が、自分の病状を踏まえて
正しい問いから中心となる言葉を抽出して、
Web検索をかけることが望ましい。。


どうでしょうか??


さて、おとといの日曜日には、
2回目の巣鴨の染井温泉に行き
1時間以上低温のナトリウム温泉につかっていた。。

1回目ほどではないが、
ピリピリ感はかなりある。

この痛みが徐々に和らぐようになり、
治癒に向かうような気がしている。

面白いことに、
その温泉の効能書きには
「慢性皮膚病」の表示はない。。

アトピーも乾癬もうつるわけでもないのに

タブー扱いなのだろう。。

だから東京の、アトピーの人、乾癬の人、

どんどん染井温泉SAKURAに行きましょう。。


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