わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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これからが今までを決める!とは

今日からツムラ57の温清飲を飲み始めた。
昔の銭湯で感じた薬湯のような香りがした。。

さて、おとといの土曜、
友人Kと2か月ぶりに飲んだ。

Kは破産手続きが完了し、
免責処分になり、、
これからはすぐにでも
会社設立もできるようだ。

なんでも破産手続きのさなか

Kを直接知らない第三者が
Kを信頼したのか、

なんとまぁ、仕事の発注してきたのだ、、

100万円を超える振込がなされ、
Kは誠実に仕事を完了させた。


破産者に対して、そんなリスキーな話は、
ありえない!!

Kも私も異口同音に言い合った。

それは携帯に連絡がきて始まった仕事だ。

破産のさなか
携帯番号を変えなかったことが幸いした、

Kは年が明けて、
自殺も、よぎったという。

(えっ、ホントかよ、、
 でも、他人事ではないな…)

でも、その一本の依頼で息を吹き返した。。
Kの頭の中のニューロンがつながったようで、、

当然、原価がある依頼なので、
仕入先の、ある会社にその話を持ち込み、
その30代の社長に、
Kの強みを言葉で示し、、
100%歩合制の業務委託契約を
交わしてしまったのだ。

社長を自家薬籠の中に取り込んでしまう、、

さらに、その会社のWeb上のマーケティングを
やるから10万円の固定給を要求するらしい。
社会保険をそれでまかないたいのだ。
破産しても、最高額の国民健康保険料は
ついてまわるからだ。

その会社の社長は、あたかも義経であり、
Kは初老の弁慶といった関係になる、ようだ。

というのは
その義経的な社長には、親会社の社長の兄がいて、
頼朝と義経の関係に似ているのだ、と。

勧進帳のような立ち居振る舞いが得意なKなので、
うまく立ち回って、義経社長が生き残れるようにして、
同時に、自分のポジショニングを形成するように
思えてきた。

いつもそうのなのだが、
Kと私は、互いに話し合いながらも
自分の世界に置き換えて考えているクセが
あり、今回もそれなりにインスパイアされた。。

第三者が聞いていても、
にわかには理解できない対話をしているように
思える。

Kと私がともにリスペクトしていた人が言った言葉に

「これからが今までを決める」

があるが、まさにKはこれから今までを決めることに
なるのだろう。。


それで最近つくづく思うことを敷衍して、Kに告げた。

ここまでは過去世でもたどりついていた状況なんだ、

宿命という状況だ、、


むしろ、ここからの壁をこえるかどうかが肝心なんだ、、

宿命の転換という展望だ、、


だからKに言った。

これからが今までを決める、の「今まで」とは

社会に出てから今まで、でもないし、

学校に入ってから今まで、でもないし、

生まれてから今まで、でもない。。


それは、過去世から今この瞬間までのこと、つまり

これからが、過去世からの今この瞬間までを、決める

ということなんだ、と。


そう、つくづく感じ、

自分の内奥の、
司令塔と対話している。


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