わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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3月のインフォームドコンセント

今日昼過ぎに
2か月ぶりに
もっとも信頼する先生との
インフォームドコンセントを。

もうお名前、出してしまおう!

東大病院のM医師とは
三好秀征先生である。

ご実家のある広島市内に
お引越しされたのでした。

三好内科医院の副院長に
以前からなられていた
ようで、、

東大病院の方は一区切りつけられて
敢然と、ご実家の医院を承継することになった由。

広島のみなさんは良かったですね、
身近に、とてもいいお医者がいることに
なるわけで、、

「善きかな」と素直に思った。


それでも、

月1回は私が通う
南町医院に来られるとのことで、
少し安心した。。

素人なりにミトコンドリアと
がんの関係、
乾癬の関係を、
レポートにまとめて
三好先生の見解をもとめようと
思いつつ、ズルズル時が流れていた。

今しかないとの思いで、、
次回5月のときまでに
まとめのレポートを作るぞ、と決めた。

血液データは
GOT 30
GPT 34
γ-GPT 36
ALP 232

総コレステロール 136
LDLコレステロール(悪玉) 72
HDLコレステロール(善玉) 49 

白血球数 4400
赤血球数  450
ヘモグロビン  14.1
ヘマトクリット  41.7
血小板  22.0
MCV   93
MCH  31.3
MCHC 33.8

採血したのが3月14日で、
その前日に長女の卒園式・謝恩会で
ビールと赤ワインを飲んでいた。

その割にはγ-GTPが落ち着いた
数値なので不思議な感じがした。。

腫瘍マーカーは調べていない。
たぶん問題ないだろう。


毎月25日の定点観測として

痛みは
右手首の関節くらいで
左肋骨あたりの痛みは緩和された。
体重が増加傾向で、
BMIが23.6になっている。ヤバい

あとは額
の乾癬が気になる。。
そこで漢方薬の温清飲(ウンセイイン)
をツムラで、飲むことにする。


体がポカポカと温まり、
ガサガサ肌や乾燥肌によく効くらしい。

さらに、
手首の関節痛の治療としては、
№20 ツムラ 防已黄耆湯 エキス顆粒がいいらしい。

効能書きを掲げておく。

●水太り、関節痛の漢方薬です。汗かきで、からだやヒザが重だるい人。汗かきでむくみやすく、
からだが重だるい人。膝関節炎や水太りにも多用されます。
●ツムラ防巳黄耆湯エキス顆粒(医療用)が適応する方は一般に色白で筋肉にしまりのない、
いわゆる水太りで、汗のかきやすい傾向があります。防巳黄耆湯は、体表(皮膚や関節)を強化し、
過剰の発汗を抑えて水分代謝をよくし、下半身の浮腫(ふしゅ)などをとり、重だるい身体を軽く
感じさせる働きをします。このことは、運動しやすい身体の状態をつくることにも通じ、肥満の改善に役立ちます。
●また、膝関節の腫れ(はれ)や痛みを取るのに効果があります。

多汗傾向のある腎炎、ネフローゼ、妊娠浮腫、陰嚢水腫、肥満症、関節炎、皮膚炎、多汗症、
月経不順、癰、せつ、筋炎、変形性膝関節炎、蕁麻疹、わきが、関節リウマチ、膝関節炎、足関節炎


とりあえず30日間は温清飲(ウンセイイン)だけにして、乾癬治療効果が感じられたら
そのあとに№20 ツムラ 防已黄耆湯を飲むようにしよう。

いっせいに飲むより、一つずつ治癒効果を確認する方が、自分の体には
合っている気がするので。。


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