わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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感染性胃腸炎になる

日曜、今月1歳になる長女が、感染性胃腸炎になってしまいました。
どうやらロタウィルスといって、冬に乳幼児に多発する胃腸炎です。

急ぎ3人で、区の休日診療所にいくと、医師が「今流行しています。ご両親にもうつるかもしれませんので、気をつけて」といわれた。

そこで、手を洗うこととウガイをすることを意識していたのですが、月曜の夜から、お腹がおかしくなってしまいました。

寝ていて「おしりが火事になってしまったか」と飛び起きたら、下痢していたのです。それからトイレに行くこと数回。

昨日は終日寝ているだけ、食欲はわかず、ポカリスエットを飲むだけで、頭の中はボーっとしていました。

が、今朝、体調はだいぶよくなっていました。
胃腸炎のウィルスでも、ウィルスを退治できるのはウレシイもんです。

娘もどうやら、回復に向かっているようで、家をでるとき、いつものように手を振ってくれました。一安心です。

おまけに体重は68.4キロになっていました。
食べればまた元の69キロぐらいに戻るのでしょうが、それでも月初と比べ1キロ以上ダイエットが進んでいることになります。

一ヶ月で1キロのダイエットが目安です。

胃腸炎程度の病気なら「ダイエットの材料」と考えるプラス思考もありではないでしょうか!

Comment

#BV93rprAさんへ
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コメントありがとうございます。

ペグリバのみならず、医者の良し悪しを、感じるこの頃です。

ホントに、どんな病気でも、医者の良し悪しは、決定的なことだと思います。実は、このブログの基調になっているテーマでもあります。




2006年11月24日(Fri) 18:20
Boraachoさんへ
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コメントありがとうございます。

ブログ、おほめいただき、恐縮です。
お父様へのお気持ち、実は私にも85歳になる母がおりますので、胸にせまるものがあります。
今、宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」の「恐がらなくてもよい」という言葉が浮かびました。(表現力のなさをお赦しください)
そして、ご自身の、勝利を決める意志にリスペクトです。「ともに」という言葉は好きです。共戦しましょう。
出会えたことに感謝、感謝です。
2006年11月24日(Fri) 18:12
私も できちゃったダイエット、2kg減。
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16日に嘔吐し、その晩からぴーぴーどんどん、翌日医者に行くも
「感染に気をつけよ」と言われず、家族にも移してしまいました。
後でネットで調べたら分かった次第。
ペグリバのみならず、医者の良し悪しを、感じるこの頃です。
2006年11月23日(Thu) 23:33
はじめまして
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はじめまして。バンバンさんのところから飛んできました。聞いていた通りの立派なブログで感服しました。ともにC型肝炎と戦いましょう。実は私の父もC型肝炎-->肝硬変-->肝臓癌-->骨転移と進み、今まさにホスピスでその戦いを終えようとしています。私は父のベッドの横で、いつ呼吸が止まるかドキドキしながら今この文章を書いています。父の戦いを引き継ぎ、C型肝炎は何としても私の代で撲滅させるつもりです。頑張りましょう。
ところで、ロタウィルス、うちの息子も0歳の時、温泉旅行中に感染して脱水症状を起こし危うく命を落とすところでした。救急車で箱根の山を小田原の市立病院まで駆け降りたことを今でも覚えてます。結構危険な相手ですよ。お大事に。
2006年11月23日(Thu) 09:14












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