わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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がんは人を哲学者にする

私もそうだが、
抗がん剤治療を思いとどまる人は、

自然に、、

哲人になる、

哲学する人になるのだと思う。

哲学の学者ではない。

人生そのものを哲学する人になる。

いや、
哲人になることを余儀なくされるのだ
(ニュースで安易に使われる「余儀なくされる」
だが、この場合はまさに、そうなんだ!)


私の場合、
医者とインフォームドコンセントをするとき、
より一層、哲人になっていくようだ、、



あたまの賢愚は関係ない。


言葉の意味をよく吟味し、

さまざまながん情報を収集し、

医者の本音を把握し、、

自分の「治療道」を決める。

基本、、万人にできることだ。



西洋哲学にとどまらず、

東洋哲学、、

スピリチュアル系

気功、ヨガ・・・なんでもありだ。

不思議な現象もあるかもしれないが、、



ただし、高いコストがかかるものや

周囲を不幸にさせる趣向は選択しない。。



より意識の奥に自分を向けて、

わが60兆の細胞をの奥に内在する何ものかが

その治療道に共感するものかどうか

それだけを判断の基準に、、

自分の道を選んでいる。


中道とはそういうものだと思い込んでいる。



その「60兆の細胞をの奥に内在する司令塔」に

適切な呼び名がきっとあるのだろうけれども、

より正しい名前は思い浮かばない。


いやいや、実は思い浮かぶ、、、

自分でそう名付けた人が、
歴史上、ただ一人、いる。


そんなことをいうのは自分だけだが、、
変人なのでお赦しあれ、、


なぜ「60兆の細胞をの奥に内在する司令塔がある」
と言い切るのか、、

そう確信した経緯については

次のときに、、、


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