わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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第2子は残念なことに

先週の木曜、家内が妊娠の状況を
不妊治療のクリニックで診察してもらったところ、、

 胎嚢はある
 卵黄嚢はある、、

 けれど胎芽が見えない
 来週見えなければ、
 あきらめねばなりません

という所見であった。。

胎芽がなんなのか?

よくわかっていなかった。。

検索すると

胎芽とは、胎齢が8週未満の赤ちゃんのことで、
妊娠週では10週未満に相当します。

胎齢が8週以降の赤ちゃんのことを「胎児」といいます。
赤ちゃんは、受精卵が着床した時点から胎芽と呼ばれるようになり、
体内で骨の形成が始まると胎芽期は終了します。


そうか、、家内のおなかの中に
赤ちゃんはいないということか、、

すでに7週間を過ぎていたので、
あと1週間待つことに、、、

その1週間後が昨日だった。

8週目だから、胎芽が見えなければ、、
あきらめねばならない。

20時を過ぎても、
携帯にメールがこなかったので、、

だめだったな、、と判断した。

家内は21時近くに戻った。。



しょげているかと思ったが、、



決然として、

もう一度挑戦する、、

という表情を示していた。。


すごいなと感心した。



ふと、思ったこと。


その人(子)はそこに生まれたいと

思ってやってくるのではないか、と。


6歳の長女が、よく私にこんなことをいう。

生まれる前も、
パパといっしょだった、と。

ママじゃないの?と聞きかえすと

パパとずっといっしょだった!と。

じゃパパのどこにいたの?とさらに聞くと

う~んと、おなかの中、ときりかえしてきた。


(丹田か、、)と妙に納得してしまった。


そうだな、、

妻だけでなく、、


私が腹の底から

第2子を求めないことには

芽はふきだしてこないんだなぁ、、

と感じだしている。


2012年3月1日は忘れることはないだろう。


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