わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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高校恩師への手紙

先日、ある集まりのときに、

自分がガンとわかり手術までの出来事が
不思議でたまらないと話したところ

どうも、うまく伝わっていないような
歯がゆさを感じてしまい、

相手を選んで話すようにしないと
いけないと思った。

ただ私を多少なりと理解していただけそうな
人でないと、いけないと思っていると

たまたま高校時代の国語の先生であった
K先生のエッセイを発見した。


そうだ、K先生に手紙を書いてみよう

と思いたった。


K先生のお歳は70代後半だろう。。

島尾敏雄や
阿部公房や
遠藤周作や
開高 健、、等々

1970年代の作家を輪読していただいた。

たおやかな感受性を磨いていただき、また
思考の訓練をしていただいた感じがする。

早速、便せんと封筒を買い求めた。

今どき、なかなか行わないアナログな方法だ。

字は汚いし、

自分の決意を示すことは
大切だと思い、

下書きを書いてみた。

が、うまく書けていないので、

文才がないな、と、ガックリくる。。

しばらくは時間がかかりそうだ。

余談だが、

昨日から世田谷健康食品の
グルコサミン5袋(5000円)が来たので
1日8錠のペースで飲んでみることにした。

それを飲み終わったら、
大正製薬のグルコサミンも試して

そうして
日本薬師堂か
世田谷健康食品か
大正製薬か

いずれかのコストパフォーマンスのよい
グルコサミンを飲み続けることにしようと思っている。



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