わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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戸井十月氏の肺がん

バイクで世界を旅する人、
戸井十月氏の肺がんで
抗がん剤治療をされていることを知った。

二人に一人はガンになり、
三人に一人はガンで死ぬ。


遠い昔、
山の手線の原宿あたりか
その車内で戸井氏を見たことがる。。

30歳を過ぎてから
バイクに乗り始めた

自分もそうだったので、
親近感がわく人だ。

悪路を延々とバイクで走り続ける、

その過酷さが自分を深化させる。


戸井さんのたたずまいは
禅僧のそれに近い。


そういえば
「禅とオートバイ修理技術」 (ハヤカワ文庫NF)という
ロバート・M. パーシグという人が書いた小説があったな。


戸井さんは
1928年生まれのチェ・ゲバラを
真摯に愛され、つまびらかな評伝を書かれている。



それにしても
バイクはカラダを冷やす。

がんには好都合の環境が作られていく、、

抗がん剤治療がひとくぎりついても、
戸井さんはバイクから遠ざかる方が、
望ましい。

でもまた乗るんだろうな、、


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