わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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咀嚼回数の大切さ

この一カ月ほど、
左側の顎間節症に悩んでいる。

原因は、左上の歯の治療をして
かぶせものが合わなかったのを
そのままにしていたことにある

と思っている。


とりわけ朝食をとるとき
左あごが痛む。

こりゃ、歯医者にいかないと、、


すると、自分の

咀嚼の回数が少ないことが
気になりだした、、


ウィキペディアで調べると

おもしろい記事が書いてあった。



神奈川歯科大学の斉藤滋が
食文化史研究家永山久夫とともに

古代から現代までの食事から
卑弥呼(弥生時代)、
紫式部(平安時代)、
源頼朝(鎌倉時代)、
徳川家康(江戸時代初期)、
徳川家定(江戸時代中期)、
昭和10年代庶民、
現代食の

食事を復元し学生に食べさせ

咀嚼回数と、食事時間を計測した。

すると

卑弥呼食は3990回噛んで食べきれず、
紫式部食は1366回、
源頼朝食2654回、
徳川家康食1465回、
徳川家定食1012回、
昭和10年頃庶民食1420回、
現代食620回という結果が出た。


紫式部や徳川家定、現代のように
戦争がなく、食生活が豊かになると
噛む回数が減る
ことが伺える、


という結論だった。


咀嚼回数は戦闘モードの時代に多くなる。

たしかに、緩みっぱなしの自分は
数回も噛まずに、飲みこんでしまうな、

こりゃいかんかも、、


女優の森光子さんは食べ物を
100回くらい噛むという話を聞いた気がする。


食べ物が口の中で、ドロドロになるまで
噛むことが健康につながると。

よく噛むと、ガスもでなくなるようだ。


直感だったが


健康には咀嚼の回数は大事だと感じ出したら、、


シンクロニシティなのだろうか

おん年100歳を超え

とても尊敬している

お二方

昇地三郎氏も

橋本武氏も


よく噛むことを習慣にされていることを

知った。。


(次回につづく)


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