わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ティム・ロビンスの面変わり

今日は早く起きなきゃいけなかったので、
4時頃、TVをつけると
ミスティックリバー
という映画をやっていた。
クリント・イーストウッド監督作品で、

ショーン ペンやケビン ロビン?
そしてティム・ロビンス が出ていた。

最初というか最後まで

ティム・ロビンス とは
わからなかった。
年のせいか、
すっかり面変わりしていた。

最後の配役紹介で、
やっぱティム・ロビンスだったんだ
と思うほどに

ショーシャンクの空に、
のときのティム・ロビンス は、

30年後の老け役になっても、
やっぱり若かったんだな、と思った。

ショーシャンクは
中年のサラリーマン男が
感動するものと思いこんでいる。

映画の中の次の言葉が
一番の軸になっていると思う。

Hope is a good thing
marbe the best of things
and no good thing ever dies 

希望とは、いいものだ。
おそらく最上だよ
そして いいものは 死なないんだ 

とても素晴らしい言葉だ。
そのラストは希望そのものだった。

ショーシャンクの空に、とは真逆に

ミスティックリバーの
ティム・ロビンスは

誤解のはてに殺されてしまう。


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