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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOPその他、諸事雑感 ≫ 真矢みきの茶のしずくの裏読み

真矢みきの茶のしずくの裏読み


真矢みきのCMで、

一世風靡し、4500万個も売り上げた

「茶のしずく石鹸(せっけん)」の話題



小麦由来成分によるアレルギー症状が
多発している。



消費者庁が昨年10月、
厚生労働省から被害発生を伝えられていたのに
見過ごしていたのだ。

事態の把握が遅れ、被害を拡大させた恐れがある。



憶測だが、


民主党政権の遅延体質が反映されていると思う。

庁になってからまだ日の浅い
消費者庁が、うまく機能していないのだ。


民主党の事業仕分パフォーマンスに振り回され、


国民生活センターを廃止し、

消費者庁の直轄にしようとしたり、


公正取引委員会の景品表示の担当部署をそっくりそのまま

移管したりしていて、



消費者行政の全体がギクシャクして

機能不全に至っているのだ、、


原発対応のそれと同じで、、

厚生労働省との連携がとれなくなっているのだ。


もはや政治主導は負のスパイラルに陥っている。。





本来なら、

事故情報を1カ所に集めて分析、公表することで、
被害のいち早い発見や拡大を防ぐようにしなければならない。



さらに本質的な問題をいうと


この国の消費者問題は

消費者サイドから目線だけがあって、


事業者サイドにたって
消費者安全法に基づく助言指導できる

つまり

事業者に対して適切にコンサルできる集団が

ほとんど欠落した国なのだ、、


官公庁にはその必要性の意識すらない、、

だから

不始末の連鎖はとどまることを知らないだろう、、




そういう予防法務ができる弁護士は

この国には、

ほとんどいない。





そんなこんなことを思い立ち


そういうコンサル集団を形成できるように

仕組みを、ある士業団体の中で、創ることに企画した。


協議はうまくいき、先日、決裁がおりた、、



どこまで実を結ぶかわからないけど、


この12月から3年スパンで始める。




決して


勝手な大言壮語ではありませんよ、、






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