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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP三好秀征先生との対話 ≫ サーチュインとミトコンドリア

サーチュインとミトコンドリア

先週の土曜13時半から45分間
東大病院M先生の診断を受けた。

医院の事務局から時間の使いすぎ、と
こごとをいわれたが、
世間話をしていたわけでもなし、

でも、次に待っている方々が
4人くらいおられた、、お赦しあれ、、

先日メールで送った質問の
回答から切り出された。

まず「理化学研究所の
 DEPDC5の遺伝子確認については、
 まだ研究段階で、民間レベルには下りてきていない。」

あっ、そうですか、で終わった。
最初、こんな質問したっけと思い出せないでいた。


そして、私の場合には、その遺伝子の確認よりも

肝臓の繊維化の進行をできるだけ遅らせることの方が
何よりも重要だと、諭してしてくれた。

血小板の数値が下がってくることが
繊維化の指標となつが、

指標がF4になると年7%の割合で発ガンする。

私の血小板は18.3で、去年手術で開腹したとき、
肝臓はツルツルしているという外科医の話でしたから

私の場合F0からF1のまま、踏みとどまっていると
みていいでしょう。

と話してくれた。

新しい検査方法に惑わされずに、
従来からある指標を第一義とした方がいいのだな、
と思った。


次に、サーチュイン遺伝子のスイッチの入れ方についてだったが、

問いをあらためて、

「サーチュインとミトンコンドリアとの関係はどうですか?」と問い直した。

すると、「大いに関係がある」と言われ、延々と、図を示しながら、

説明していただけることになった。

それが深いのだ、、ありがたいことだが、

うまくまとめられない、、

次回に続く

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