わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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名優 原田芳雄の死

昨日、個性派俳優の原田芳雄が亡くなった。
享年71歳、渋い役者だった。

2008年に大腸がん手術をして、
その予後に、抗がん剤治療をし
肺に転移して、亡くなったのだ。

典型的な、がん患者の時間の流れだ。

先週だったかTVで、
車椅子にのって
映画の挨拶に出られた、その姿を何気に見た。

げっそり痩せて、
もはや「原田芳雄」の風貌ではなかったことに
愕然とした、、惜しい人が静かに去ろうとしている、、


松田優作はある時期、
原田芳雄の演技を模倣したという。

二人とも、同じニオイのする
存在感がある役者だった。

影響を受けた新劇俳優は多い。

仲代達也や山崎努とは違うカタチで
後進の役者を育てた人だと思う。


同じ大腸がん患者としては
なんで抗がん剤治療に、
身をゆだねてしまったのか、

残念でならない。


あのように抗がん剤で
やせてしまうような医療は、いかがなものか。

原子力発電所のリスク、核の平和利用と引けをとらないほどに

基本的に、大腸がんの抗がん剤は悪だ!と思う。


今、世間は放射線の濃度を測定することに
ナーバスになっている。

腐葉土も自主回収になった。


では、抗がん剤治療によって

正常な細胞がどれだけ殺されるのか
数値で示してくれているだろうか?

答えはノーだ。

毎日、人間の細胞は
1300億個が死に
同等の細胞が再生されるという。

このリズムが抗がん剤によって
どれだけ破壊されるか、

推定値を示すことができるはずだが、
現代の西洋医学は数値を示したりはしない。

そういう問いが起きないように
誘導しているとすら、思える。

まともに知れば、
抗がん剤をやる人が激減するからだ
と断言しておく。


そうして、

深刻なステージだったとしても
ミトコンドリアとサーチュインを活性化させるとか
もう少し寿命を延ばす方法はあるはず

と芳雄さんに伝えたかったな、、


どうか大腸がん患者の皆さん、
西洋医学の医者に頼らずに
自分の治療法を見出して

ご自分で治してください。

私は自分で治すと決めて、
1年がたちました。

昨夜、気功の先生に、
転移なし、の検査結果の報告をしたら、

「あなたは素直な人だから
 大丈夫ですよ。

 手術した後、以前と同じ
 食生活や生活習慣だったら
 転移は免れない。

 それに気づいたのは
 素直さだと思う」と話された。
 

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