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直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP直腸がん予後の話 ≫ 内視鏡検査で教わったこと

内視鏡検査で教わったこと

2週間前、CT検査のほかに
内視鏡検査も行っていたが
その検査レポートも、もらっていたので、
それも載せておきたい。

内視鏡検査を専門とするT医師は
うまく挿入してくれて
ほとんど痛みがなかった。

それと下剤として飲んだ水分量は
1.5リットルほどで
ほぼ腸内はきれいになった。

去年、検査のときには
3リットル以上飲んでも
腸内がなかなかきれいにならなかった。

それに比べると、
腸内環境は、1年で
だいぶ改善されている気がした。
(なんでも楽観的にうけとめるワタクシです)


さて、検査レポートには
「バウヒンまで2分48秒」とあり、
大腸の入口部分まで、
その時間で到達したことを示していて、、

看護師である妻が「速い」と
驚きの声をあげていた。

よく噛まないと、
宿便とガスが溜まることは書いておいたが、

そのとき、吻合部に
「吻合部良性肉芽」という
ポコッと球状の塊がでているが、
これは手術すれば現われるもので、
これは心配しなくていいですよ、
T医師は話してくれていて、

検査レポートには
経過観察でOKと書かれていた。



さらに、そのほかの話だが、、

転移した場合
原発がんが結腸がんと、直腸がんとでは
転移する臓器である肝臓、肺の順位に、
微妙な違いあると教えてくれた。

結腸がんの
1.肝臓に転移
2.肺に転移
という順番が段階的に転移が現われるのだが、

直腸がんの場合には、
その段階の差が、より小さいという指摘だ。

つまり、直腸がん場合には、
先に肺に転移する症例が、
より多くある、というのがデータがあるのだそうだ。

難しい言い回しになってしまったが
備忘的に書き残しておきたいので、あしからず、、

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