わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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CT検査結果は

6月に行ったCT検査結果は

問題はない、であった。

検査レポートは次の通り


【診断】
直腸癌に対する低位前方切除術後状態は
吻合部背側に突出する小さな軟部結節に
著変を認めない
この他に再発や転移を疑う異常は指摘できない。


【所見】
吻合部から背側に11㎜程度の軟部結節の突出が認められるが
前回から著変ない。

肝臓、胆のう、膵臓、脾臓、腎臓、副腎に異常は認められず、
有意に腫大した腹部リンパ節も指摘できない。

肺野には転移を疑う異常腫瘤や浸潤影は認められない。
肺門や縦隔にも異常を指摘できない。

撮像範囲の骨格系には異常を認めない。


以上だった。

解像度の高い、前回検査と今回検査の画像を
横並びにして、画像診断専門の医師が目でチェックする方法だと、
手術担当の外科医が教えてくれた。

診断医の眼力を信じるしかない。


大腸がんの場合、
コンピュータが自動的に画像診断するようなカタチには
なっていないらしい。

ちなみに、
乳がんの場合はコンピュータによる画像診断があるとも教えてくれた。


ひとまず1年目の壁は乗り越えたといえる。
ステージ3bの私としては、上々の首尾ととらえよう。


今年はあと、予定通り9月と12月に
CT検査を行うことに決めた。

安心するために、、

来年になったら6月と12月だけの
CT検査にしよう。。

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