わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP生死と人生の記憶 ≫ うすうすは聞いていたが、

うすうすは聞いていたが、

ある先輩の、元妻が
6/23に逝去していたことを
昨日、人づてに聞いた。

享年54歳、、

先輩がその奥さんと
仲が次第にうまくゆかなくなり、

別れたのが、
10年くらい前。

遠い昔、

最初にその女性をみたとき、
先輩のどこを気に入ったのだろう、と
いぶかしく思うほど、

似合わないという直観があった。

成人した子どもが二人いるが、

彼ら二人も、
さぞかし悲しいことだったろう。


僕は、その奥さんと
ほとんど会うことがなかったが、

昨日、その知らせを聞いて
自然と、寡黙になり
悲しくなり、夜半に少し泣いた。

大腸がん、
具体的には結腸がんだった。

自分が認識しているガン対策のことを
話してみたかった。

もっとも、
奥さんは薬剤師だし
その息子は医大生なので、

聞く耳なんてもたないだろうけど、、


悲しいのは、

別れてから、、
その元奥さんは、

徹底的に、

先輩に会うことを拒んだことだ。



それでも
逝去の知らせを聞いて、

先輩は号泣したらしい。



もう少し発見が早かったら
違う展開になっていたはず、

と思うと

慙愧にたえない、、


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