わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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感想「体が若くなる技術」

2011年1月18日にNHK「爆笑問題のニッポンの教養」のテーマは
「ミトコンドリアで若かえれ」であった。

そこでミトコンドリア学の太田成男氏を知った。
還暦なのに、太田氏の黒髪なのには驚く。

曰く、すべての細胞に存在しエネルギーを作り出しているミトコンドリアは
「命の本質」であり、日常の心がけ次第で増強することが可能だとクイズ形式で展開する内容だった。

それとほぼ同じ内容の本が、この「体が若くなる技術」(サンマーク出版、2010年10月)だ。

体が若くなる技術体が若くなる技術
(2010/10/19)
太田成男

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キモになる言葉は
「がんの原因と老化の原因は同じ」

「マイルド・カップリングが活性酸素の発生を防止する」
 ミトコンドリアを包む膜の上をこぼれ落ちる電子が活性酸素を生む。そのこぼれ落ちる電子を防ぐには
 エネルギー生産を低下させて(少食)、電子のスピードを遅くするればいい。
 その電圧を下げる状態をマイルド・カップリングとい

「ミトコンドリアの量が質をつくり出す」
  ミトコンドリアの量を増やせば、マイルドカップリングの状態をつくり出せる。
 その方法は
 1マグロトレーニングをする。
 2姿勢を保つ。
 3寒さを感じる。
 4空腹を感じる。

いずれも体に「エネルギー不足」のシグナルを発することで、ミトコンドリアは増加するのだと。

ナルホド、、そこで新たに決めたことは・・・
 ・銭湯に週1回は行き、熱い風呂と水風呂を交互に入ること。
 ・立川の気圧ルームに、月に1回一日ががりで入室することだ。

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