わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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がん術後に食べる肉について

2月末にガラッとを変えた西新宿のラーメン屋で、ひさびさ塩ラーメンを食べた。
スープは申し分ないのだが、麺の細さとチャーシューが
大腸がん予後の自分には合わないと感じた。

チャーシューは「ポニョ」に出てくるラーメンのチャーシューとソックリだった。
(こりゃ、二度は食べたくないな、、やっちゃったな、残念だ、、)

いろいろフォームをいじられた挙句、ダメになる野球選手のようになるのでは・・・
もっとも私には合わないだけで、このまま繁盛を持続してくれればいい。

斉陽先生の食事療法を踏まえ
牛肉・豚肉は2010年5月の術後から11月まで、全く食べなかった。
ただ鶏肉はときどき少し食べた。

2011年になってから豚カツを食べたくなり、
ときどきランチで食べるが、
未だに牛肉は食べたくならない。においがダメなのだ。

日々、何を食べるか意識することは大切で、
玄米菜食と納豆を食べる生活が一番体にいい。

昨日、ひさびさ納豆が食べられ、満足している。

今朝の体重は62.2キログラム、
体形は程よくスリムになり、満足している。

がん治療中に食べても食べても、ガリガリに痩せてしまう現象を「悪液質」と呼ぶらしいが、
私はそうなっていないし、そうはさせない。

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