わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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CT検査の結果は?

本日午後3時に先週おこなったCT検査の結果がわかった。

「局所再発・他臓器転移なし」という診断結果をもらった。

具体的所見には
・吻合部、残存結腸に腫瘤形成はない。便秘あり。腹水貯留傾向なし。
・膀胱、前立腺病変は指摘できない。新出・増大異常リンパ節腫大なし。
 肝、胆、膵、脾、副腎、腎病変出現はない。
・胸水貯留なし、肺底部腫瘤出現なし。骨に転移性種瘤なし。

担当外科医によると、自分もチェックしたが、診断医の所見と同じだと言い、
一通りパソコン画像を連続して見せてくれた。見ても自分にはよくわからないのだが。

ひとまず安心した。

ただ今後2~3年くらいの間に、腫瘍マーカーの異常とか、
怪しい浮腫のようなものが現れるケースが多いと指摘された。

なので、油断することなく、一段と磨きをかけて
「自分で中道治療」をやっていこうと決めた。

「中道治療」の話はその担当医にはしない。
本質的に医者に病気は治せないのだから、話しても意味がない。
担当医にしても、なぜ私の予後がいいのか?わかるはずもないし、関心もないだろう。
外科医とはそんなものだ。

それとミトコンドリアの活性度合を知るために
「動脈血ケトン対比」の検査をしてくれないかと要望したら…
直腸がん予後とは関係なし、当病院ではそんな検査は通常していないので、
やるとすれば自由診療で、保険はききませんよ、といわれてしまった。

(そうきたか…)

その担当医は聡明な方だが、ステレオタイプの人であることを
あらためて思いしらされた。

今年はCT検査を6月と9月に行う、その予約を入れることにした。

CT検査による放射線被ばくのことは気にしない。

診断して検査データを蓄積していくことは意味のあること、、

そして来年2012年は、1月・5月・9月の年3回検査するつもりだ。

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