わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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直腸がんの最終病理検査報告

2010年5月25日に手術してから300日を経過しようとしている。
今日は4か月ぶりのCT造影検査の日だ。
原発事故のおかげで、いささか検査の放射線量が気になりだした。

さて去年の術後の最終病理検査の所見を掲げておく。
今まで怖かったせいもあり、じっくり読むのを避けてきたのだが、
ここにきて冷静になることができた。


・検体は低位前方切除術で採取された直腸組織(全長18㎝)
・口側断端から13.5㎝、肛側断端から2.3㎝のRalに
 2型腫瘍(2.8×2.5/3.8×3.5㎝大)を認める。

・組織学的に、腫瘍は中分化管状腺癌
・癌の浸潤は漿膜下層に達している(SS)。
・リンパ管への癌の浸襲は軽度である(ly1)。
・漿膜下層の太い静脈に癌の浸潤像を認める(V3)。
・口側および肛側断端に癌の浸潤はない。
・郭清リンパ節に転移を認める(8/15) 
・免疫組織学的に、腫瘍細胞はEGFR(+)。

以上、、外科医はステージをⅢbと告げた。
今あらためて見ても、なかなか厳しい内容のような気がする。
末期がんの一歩手前なのだから。


14時すぎ、CT検査を受けた。
前回同様、体の中が熱くなり、やや苦しくなる。結果は来週わかる。

一方きのうおとといと続いた左手薬指の痛みは、
手を握り締めたとき、やや鈍い痛みを感じる程度におさまり、少し安堵している。

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