わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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3月のインフォームドコンセント

先週の土曜は最も忌憚なく対話できるM先生の診察日だった。

30分以上、近況報告をかねた対話だ。

細胞内ミトコンドリアの活性化こそ
治癒のカギだという
私の主張を好意的に受けとめてくれている。

なんでも東大病院の中では
ミトンコンドリアに関心をもつ医師・研究者がほとんど
いないらしい。

そのなかでM先生は、一時、ミトコンドリア学会の会員にも
なられていたようで、あらためて医者と患者の関係になれた縁に
ありがたさを感じた。


しかし、気圧調整ルームの話をしたのだが、
なんの関心も示されなかった。
代替医療の一つ程度の受けとめ方だったかな??
なので、突っこんだ話は止めにした。ムダだからだ。

そこで具体的に、
気圧調整ルームに入り、水素水を飲むこと
(注・・・だまされてあせって呼吸しようとするミトコンドリアが出す副産物の活性酸素に
 直ちに水素が吸着して体外に排出してくれるはずだからだ)

を継続した場合に、その効果を客観的に把握できないかと思い
ミトコンドリア活性の指標ととなる血液検査項目はないかを尋ねると、、

「動脈血ケトン体比(AKBR)」があると言われた。

肝細胞機能,とくに肝ミトコンドリア機能の指標となっていて、

それははアセト酢酸/β-ヒドロキシ酪酸の比で表され,
肝ミトコンドリア内の酸化還元状態,
ミトコンドリアの呼吸差を示す、間接的に示す指標だと。


直接的な指標は
ミトコンドリア内のNAD+/NADH(redox state)だが、
こちらの検査は困難である、と。

さらに採血したらすぐ検査に回す必要があるとのこと。
しかも動脈注射だから いつもの静脈からとる検査より
手間がかかるようだ。

そこで、M先生がこられる南町医院ではなく、
大腸がん手術をした五反田の病院にお願いすることにしよう、と決めた。


次に、C型肝炎の三剤併用療法は今秋から認可と保険適用になるのではないか
と見通しを話していただいた。

それとC型肝炎患者んエコー検査の件数が最近、激減してきると話された。
なんでもM先生は荻窪の清川病院でエコーの担当医もされているのだが、
検査を受ける患者さんの数がめっきり減っているのだ、話してくださった。

C型肝炎患者MAX200百万人から≪潮の流れ≫が変わったことを示しているかも。

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