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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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常に原点回帰を!ネライは

このブログのネライは、次の3つの素朴な思いから始めました。


1.私と同様に、運悪くC型肝炎になられた方々が元気を取り戻していただければ、いいな!ちなみに、私は発病して15年を経過する遺伝子型b1でウィルス量の多い難治性肝炎患者であり、私が完治するのであれば、慢性C型肝炎はきっと恐い病気ではなくなる、と楽観的に思い込んでおります。


2.最新の研究成果、治療方法はどうなっているのか、誰もが最短で情報に近づけるようにしたいな!現在、治療の王道はペグインタフェロンとリバビリンの併用療法ですが、難治性の私としては、H19年以降に開始される見込みの、ペグインターフェロンとプロテアーゼ阻害薬の併用療法に強い関心をもっております。


3.医者に依存してはならい!完治させるのは医者ではなくて、自身が計画的な努力によって初めて可能になる!という藤田ミッションが広がっていったらいいな!


こんな感じで、 知っている医療関係者と知らない患者の偏った知の格差を示す「情報の非対称性」を解消することそして英知あるC肝患者になることがネライです。


C型肝炎治療の最先端にたって臨床されている飯野四郎先生も、次のように書かれています。


「医者に任せきりにしているだけでは、本当に自分にふさわしい治療が受けられるかどうかわかりません。日々進歩している治療や病気の知識 を、自分のなかに取り込んでほしいと思います。そのような知識が、自分が病気に立ち向かうための大きな力になるはずです。」と ・・・


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さて、といっても現在のところ、私が気に入っている情報源は


シェリング・プラウ株式会社の「C型肝炎の新しい治療、新しい可能性」であり、ここから


多くのことを知識を得ることができます。


ですので、当初「C型肝炎INDEX」みたいなものを作ろうと考えていたのですが、止めることにしました。


ただし、これは医者・研究者の目線ですので、治療を受ける側の不安を十分払拭できているとは思いません。


そこら辺の隙間に多少とも光を当てることができたら、と思っている次第です。


最後に、このブロクは絶対に20年続けるぞ!、完治しても続けるぞ!と宣言する次第です。

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