わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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1円をあなどってはいけません

郵便局の通常貯金の話です。
2005年3月で打ち切りになりましたが、それまでは通常貯金を1日1000円預け入れると、1ヵ月後に1円の利息がつく仕組みになっていました。
休日を除き毎日1ヶ月やれば、一つの通帳で22~23円なります。

ショボイ話で恐縮ですが、私はこれを6つぐらい通帳を作って、半年近くやってみました(笑)。

「1円をあなどってはいけない、積もれば山になるはず、そしてこの作業から何かを感じ取ろう」と単純に思ったのです。

・・・(閑話休題)・・・・・・・・・・・・・・・・・

1円に価値を感じられる方に、是非お願いがあります。

←「クリックで救える命がある」の正方形ロゴをクリックしていただき
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 というお願いです

 そのワンクリックで、クリックされた企業から慈善団体に1~2円が
 寄付されます。クリックだけで、何のリスクも発生いたしません。

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 近い寄付になります。
 
 寄付の対象は恵まれない子供達や、地球の緑です。 
 私は日々感謝の思いで、1日1回、クリックしております。
 
 共同募金の季節です。ワンクリックにご協力いただければ、
 とありがたく存じます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1円貯金で感じたこと・・・

それは、銀行の普通預金では、1000円預け入れても1年後に1円になることはありません。

が、国の機関である郵便局では、2005年3月までは利息が1ヶ月後に発生していた。それを国は国民に分からないように、立ち消えにして行った。新聞ネタにも、ほとんどなっていませんでした。

何が言いたいか、というと「情報の非対称性」です。

このブログを書く動機の根っこにあるものです。

「情報の非対称性」は、その情報を知っている人々が優位者となり、知らない人々が劣位者となる、という情報格差を表しています。

「C型肝炎患者は、決して情報劣位者になってはならない」と強く主張するものです。

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