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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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コロナを発症しました

コロナ明けの断想を以下に。

4月27日にオミクロン株のコロナウイルスで、40度の高熱にみまわれましたが、5月2日早朝の38度を最後に、平熱になり、5月7日24時に自宅療養の解除となりました。

東京都からは自宅療養者向けに、ミネラルウォーターやレトルト食品などをかなりいただき、また解熱剤などはかかりつけ医にお願いし、調剤薬局が自転車で自宅に持ってきてくださり、とても助かりました。無償です。行政に感謝。

4月23日に発症した小学2年の次女は入院措置になったものの、悪化することもなく回復し、連休明けには元気よく登校しております。私は次女と60歳差があるわけですが、その立ち直りのはやさに驚くばかりです。

年のせいか、私の方は、未だ、気管支あたりがモゴモゴして、体調がすっきりしません。ヤル気が出てこないのです。勤行唱題もすっかりご無沙汰していて、停止モードから再生モードに切り替われないで、います。

さてさて、今「磨かざる鏡」であり、「一念無明の迷心」の中におります。
正直に、、ここに書き込むことで、唱題の回転軸を稼働させたいと、思い立ったところです。

追記
5月17日は題目を一時間半唱えることができました。
またYou Tubeで、何気なく鴨長明『方丈記』を聴き、、その後半の文章で、自分の考えと重なる日常の身の処し方が書かれていて、新鮮な驚きがありました。そこで
Amazonで中野孝次『すらすら読める方丈記』を注文したら、夜に入手でき、早速風呂のなかで読み始めることに。

歌人であった鴨長明は、鎌倉に行き源実朝とも会っていたと知り、『鎌倉殿の13人』に登場したら面白いな、、三谷幸喜さんの脚本は如何に。

そして唐突ですが、今回のコロナであらためて、「健病不二」は全くそのとおりと感じました、、レジリエンスにしても、動的平衡にしても意義は同じであり、、そう信じます。

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