わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ゼローダ投薬2週間を過ぎ

先週金曜にゼローダ投薬の二週間を過ぎたところで
外科医O先生の判断で、
一週間休むことになった。

当初は「三週間投与+1週間休止」の計画だったが、
「二週間+1週間休止」に変更したのだ。

その方が費用負担が減るので、了解した。

O先生の目論見では、、
今後もし再発した場合にオキサリプラチン?を併用することなるが、
その場合に「二週間+1週間休止」の方が都合がいいらしい。

丁度その日、B6キャンパスノート(40ページ)の、
1日1ページ闘病日誌をつけていたのが、
書き終えていた。

ふだんの体重・体温や食事内容や排出回数や、
断想などをメモ書きのように書き込んでいた。

一冊満遍なく書き込んだノートなどなかったので
なんとなく橋頭堡を作ったような、
満足感がある。

書き終えたので、
この際、新たに150ページのB6ノ-トを3冊買い求め、
1日1ページ書き込むようにした。

3冊終了するのは、2年と6ヵ月後になる。

さてさて途中で終了してしまうか、、

どのようなカラダになっているか、

自分で自分を経過観察することにしたい。

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