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直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ひとの死を思う

5年ほど前に仕事のお客様だったK氏が、コロナウィルスに感染し、飯田橋の病院で9月下旬に亡くなった。デルタ株だろう。享年70歳。

9月に発症した。糖尿病の持病があり、かつ愛煙家だった。あれよあれよという間に、悪化し、エグモの集中治療室に入ったが、回復しなかった、、ようだ。

ご家庭の事情も多少知っていただけに、連絡を受けたとき、えッと声を上げてしまった。

ご本人にとっても、まさか、、だったろう。

まったく、ひとの死はいつくるか、わからない。

ふりかえると2010年5月、私は大腸の、直腸がん手術をしたが、紙一重で死ぬところだったかもしれない。


社会学者ジンメルを翻訳された菅野仁さんというひとが、2016年9月に大腸がんで亡くなられた。享年56歳、
ツィッターで奥さんが、、
菅野仁の妻 です。
菅野仁は9月29日2:51永眠致しました。

2年前に大腸がんが発覚し、8月中旬頃に急遽入院し骨髄に転移していることがわかりました。
亡くなる数時間前まで普通に会話をし、まさか本人も亡くなると思っていなかったと思います。


推測だが、大腸がんの中でも、直腸がんから骨髄に浸潤したのでは?と思えた。自分の身にも覚えがあるからで、、これは、わたしの場合にも起こりえた、、だろう。

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