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ファミリービジネスと米国の良心

来週11月3日の米国大統領選挙が気になっている。列挙すると、

1. 表層はトランプかバイデンかの選択にあるが、本質はトランプか反トランプかという選択だったのが、9月までの状況だった。

2. オクトーバーサプライズ、パンドラの箱がひっくり返され、今の状況は、アメリカの良心は、大手メディアに促されバイデンを押すのか、反バイデンの結果として、トランプを押すのかという選択にある。
つまり、そもそもバイデンは、アメリカ国民の一人として正々堂々、大統領選に出る資格があるのか、無いのかを問われている。
が、答えは自明だ。

3.素朴に観て、アメリカの良心を堅持するごく普通の国民は、党派以前に、人間としてバイデンを選択しないだろう。その理由は、、
①バイデンのファミリービジネスは国家犯罪だと分かったからだ。
②息子ハンターバイデンの小児に対する性癖、また薬物依存に陥っていることも、ファミリービジネスの重圧と無縁ではない、だろう。
③ジョーバイデンが長い間やって来た国家犯罪も、実は氷山の一角であり、黒幕は海底に潜んているのだ。バイデンは、まさにビッグガイ(偉い奴)に過ぎない。
ちなみに、トランプさんは討論会でビックマンと言い換えていた。それほどビックガイは品位を欠いた呼称なのだろう。

たぶんバイデンは、権力の魔性全体の中で、金庫番の汚れ役のポジションにあり、さらに息子にその肩代わりさせているのだ。陽のあたる場所にいられるわけがない。

④なぜFBIが摘発しないのか?闇が深すぎて、どこで仕切り線をつけるのか定まらないからだ。FBIの中に民主党の人びとも大勢いるだろうし、、

⑤クリントン夫妻、オバマもこの米国最大の疑獄に関わっている、、だろう。

もし民主党が大統領選だけでなく、併せて同日選挙の上院と下院で大勝すると、アメリカ全体の経済力は落ち、左傾化し、中国共産党に、徐々に蹂躙される。オバマの弟は中国共産党解放軍のもとで焼き肉店をやっているらしいが、アメリカ全体もこれと似たカタチになる。

⑥ならば、共和党は善なのか?というと、そんなことはない。
9.11のとき共和党大統領ブッシュは、アメリカ国内にいたビンラディンのファミリーを、当時アメリカ国内が全面的に飛行禁止の中、専用機をチャーターしサウジアラビアに送った、、という。ブッシュファミリーとビンラディンファミリーはビジネスパートナーだったからだ。なんてこった!あのときブッシュが茫然自失した眼は、そこに起因していたのだ。

⑦ちなみにビンラディンは2011年5月2日, パキスタン のアボッターバードで、アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズの襲撃によって死んだはずだが、実は死んではおらず、あの場にいたのは、身代わりであって、本人はイランにいた、そうだ。
 今現在、ビンラディンの生存は不明だが、あのとき襲撃したネイビーシールズ24人は全員は何らかの策略で、生存してはいない。ひとり残らず死んだ。


今問われているのは、建国以来のアメリカの良心、、それが問われている。

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