わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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自分だけの星座を創る

しばらく遠ざかっておりました。

今日、午前2時過ぎに目がさめ、ふとオリオン座流星群を見ることに。
ベランダに出たところ、上方真正面にオリオン座があり、
あの三ツ星を見て、三つの星がほぼ均等に並ぶ不思議さ…
さんざん見慣れているはずなのに、あらためて感動しました。

「3」の数字に深い意味付けをされる方を思い浮かべたりしました。

かんじんの流星群は、1時間近く見つめていて2回見ました。
正直言って、2回だけかよ、と感じました。
けれど、次回、オリオン座流星群が見れるのは
50年以上先と聞いていましたので、
今宵かぎりと思え、何かを心に刻もうと考えました。

自分だけの星座を創ることにしたのです。
オリオン座の中の2つの星と丁度よく四角形になる星を
選んで、自分だけの星座、すなわち「黒板座」を編み出しました。

その巨大な黒板にどんな字を、まず最初に書こうかと思案し、、
「心」と書きました。毎年この時期にはこの黒板に向かうぞ。

来月1日に55歳になる男の、他愛のない流星物語でした。

Comment

24週終わりました!
編集
お久しぶりです!
オリオン座は私にもすぐにわかる数少ない星座です。黒板座、山口さんらしいロマンチックな星座ですね。

さて、昨年の今頃ALT200~300で泥沼に嵌ったような倦怠感から、それまで酷い副作用で苦労した知人の事例が強烈で「絶対しない!」と決めていたIFN治療でしたが、決意して欠員だらけの職場で要員補充などの条件整備のうえ、5月から開始。24週レベトール併用(2型高ウィルス)療法の最後の注射が10月末終わりました。これからは、4週毎の検査です。

難治性の方たちや副作用が酷く中断せざる得なかった方たちの辛さや無念を思います。24週最後まで治療できたことの有難さを感じています。
怖れていた鬱病の副作用よりも貧血による息切れや倦怠感で寝たきりに近い日々もあり、やはり大変な治療でした。
肝炎対策基本法が成立しそうな兆しではありますが、IFN治療偏重ではなくまたすべての肝炎患者が救済される内容になって欲しいと思います。
山口さんの素敵なおはなしは大いなる慰めになりました。

最近観たとても良かった映画、「扉をたたく人」でした。小さな劇場で今でも時々かかるようです。
2009年11月03日(Tue) 17:26












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