わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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清川病院のY先生

先週「インフォームドコンセント力を強化しよう」で、次の疑問を掲げました。

『目下の私が最も知りたいことは、先日、宿題として掲げた「遺伝子b1の多量ウィルス」と「遺伝子b1の少量ウィルス」の境い目のウィルス量はどのくらいなのか? 』

「難治性」の基準となるウィルス量の多い少ないの、目安がわかるようにしたい、という素朴な疑問から始まっております。
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・・・(閑話休題)・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、このブログをお読みいただいている方に、お願いがあります。

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 共同募金の季節です。ワンクリックにご協力いただければ、
 とありがたく存じます。
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ようやく、その問いに答えていただけそうな肝臓専門医に、今週金曜に診察を受けにいくことにします。
何のことはない、飯野四郎先生が医院長になられている清川病院の肝臓専門のY先生です。右側の「肝臓病と闘う人々と機関」の中にサイトを表示してありますので、是非ご覧ください。 →

Y先生は女医先生のようで、もしかしたら飯野先生の聖マリアンナ医科大のときの教え子さんかもしれません。

初診を受けようと思った理由は、Y先生が
「HCV-RNA定量的測定法の種類と評価法」という論文を発表されていることを、インターネットの検索で知ったからです。

どんな論文内容はわかりませんが、きっと「PCR」のことでは、と思い込みました。

私のPCR800~900くらいあるのですが、これがどういう風にして数えるのか、今まで出会った先生で、明解に答えてくれた先生はおりませんでした。

表示のしかたも「何乗かける何乗」といったカタチで教わっている同胞の患者さんもおられました。

とても大事な指標なのに、検査会社による違いなのか、先生の間での問題なのか、定かではありません。

が、患者に対する配慮は欠落している、と断言できます。

ですので、そもそもPCRとな何かという基本からY先生におたずねするつもりです。

この1年、PCR測定もしていませんので、併せてやっておこう思う次第です。

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