わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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併用療法の効果が事前に確認できる!

昨日9/14の日経新聞朝刊に掲載された記事を
ほぼそまま転載します。

厚生労働省研究班(班長=田中靖人・名古屋市立大学准教授)は
C型肝炎の一般的な治療法が効きにくい患者を、
遺伝子の個人差から事前に見つけることのできる手法を発見した。

特定の遺伝子配列を持つ患者は、
通常の患者と比べて併用療法が効かない可能性が30倍高まる。
85~90%の的中率で治療法の効果を事前に予測できるという。

研究班は併用療法の効いた186人と
併用療法が無効だった128人の遺伝子を解析したところ、

「IL28B」という遺伝子の配列のわずかな個人差によって
併用療法の効果が大きく左右されることを発見した。

事前に血液採取して遺伝子の個人差を調べるだけで、
併用療法がきたいできるかを高い確率で予測できる。

研究班は今後臨床研究に乗り出す。

この遺伝子を標的として、新たな治療薬の開発に
つながる可能性もあるという。

米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(電子版)に14日、発表する。(07:00)


遺伝子の分析によって、その効果が事前にわかるとということは、
非効率な散財?しなくてすみますから、一歩前進かもしれません。
私たちの前途は、いよいよ明るくなってきましたね。

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