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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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週休二日制に

8月の終わりから外国人技能実習生の監理団体に勤務しているが、10月から週休二日制に変更した。

疲労感が尋常でないからで、このままでは年内までカラダが保たないと、わかったからだ。
31歳になったばかりの、「習近平とマシュマロマンをたして2で割った事務局長」が配慮してくれたわけで、同意したのだが、それは正しい判断だろう。仮に、彼がわたしを排除する布石をうったのだとしても、わたしの無意識の判断と呼応しているので、、それで構わない。

フラットな目線、これがわたしの半生を通じて、一貫した信条になっている。

年の差なんて、仕事に持ち出してはならない。

ベトナム人を、人として根っこところで、上から目線で見てはならない、、
、と思っている。

そもそも、上から目線なんて、知れているし、人としてアザトいし、自分のガラじゃない。

事務局長とも、そうしたスタンスでいる。年の差なんて気にしないで、丁寧語を使う。かと言ってヘリくだりもしない。

たんたんと、仕事を「行」とみて、課題をこなす。けれど、次につながる情報と人間関係は構築する目論見を懐いている。

ここはいい情報がたくさんある。なにより若いベトナム青年たちの、ある意味で「先生たち」が、いる。これは驚きであり、発見であった。

私にとって実習生は、逆に「先生たち」なのだ。わざわざ日本に来て、ほぼ最低賃金で働き、日本経済を支えてくれている。リスペクトせずにはいられない。

わたしの目論見は
1.この「行」はMAX1000日と、決めている。比叡山の千日回峰がイメージモデルだ。

2.情報は、団体には秘密でクラウド化して、
辞めるまでに、有意義で使い勝手の良いものにしてしまう。

3.フェイスブックをベトナム語で再開し、まじめな実習生との交流チャンネルを作る。失踪を防ぎたいからだ。実習生には言うが、団体にはひけらかすことはしない。

4.仕事中、ムダ口はたたかない。そんな余裕は、、ない。昨日やめた女性は、感情移入がやや強すぎて、バランス感覚がイマイチだった。理事長の評価が低いのも、その辺にあった。

もとより、理事長の評価など、わたしも気にしない。そんな時間はない。この理事長も職人ベースだから、前職の塗装会社の社長と、差はない。

ただスタッフがわたし以外に7人いるから、その人たちベクトルが混ぜ合って、わたしの存在感が稀薄なるのは、有り難いし、それが狙いでも、ある。ここで、65歳のジジイが矢面に立つことは、、しない。

それでもだが、わたしの業で、ベトナム語検定合格者の表彰制度は、提案しようと決めている。年内に 紙一枚の提案書を作り、理事長に時間をかけて、もんでもらうつもりだ。

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