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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP生死と人生の記憶 ≫ すい臓がんのMさんが

すい臓がんのMさんが

昨夜、ある方からショートメールをもらい、先月お見舞いに行ったすい臓がん末期の女性、Mさんが、亡くなられたと、知らせてくれた。享年65歳か、66歳だろう。

すい臓がん末期なのだから、今の医学では、どうにも厳しい現実が待ち受けていたわけで、、Mさんはどう受け入れて、いかれただろうか、、

先月お見舞いのとき、
ここを退院したら、
高校野球を見まくる。
時代劇小説(作家の名前は忘れた)を読むとか
言われていたが、、

ずっと仕事をしていたい、
が本音だったろう。

果たして、
その最期の思いがどうだったかが、
気になる。

たぶん、せん妄の症状はなかったろう。

遅かれ早かれ、
いずれみな、死ぬのだから、、
とMさんは言われた。

そうです。わたしもまた、今までとは違う、
死に至る病いがやって来ると、思っています、、と応えた。

Mさんの病いは、決して他人事ではない、のだと。

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